ミキモト本店6階ミキモトホールにて「安藤宏子展 ―日本の色・藍・茜・紫と木綿の花嫁衣裳―」を開催します。
ミキモト本店6階ミキモトホールにて「安藤宏子展 ―日本の色・藍・茜・紫と木綿の花嫁衣裳―」を開催します。

ミキモト本店6階ミキモトホールにて「安藤宏子展 ―日本の色・藍・茜・紫と木綿の花嫁衣裳―」を開催します。


絞り染め作家・安藤宏子氏は、40年に渡り日本各地やシルクロード、アンデスなどの絞り染めを調査するとともに、 職人の高齢化などで消えていこうとしていた日本の絞り技法を習得してきました。 現在では、安藤氏の作品は広く認められ、愛知万博では絶滅の危機に瀕し幻といわれる日本紫で 40回以上の染織を繰り返し約1年をかけて完成した着物などが展示され、話題となりました。


「絞り染め」は、数多くある染色技法の中でも特に古いとされ、正倉院の御物にも見られます。 絞り染めの簡単な技法は自然発生的に世界各地に存在しておりますが、 日本では100種以上の絞り染め技法が高度に発展してきました。日本は絞り染め技法の宝庫と言えます。

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