<写真家プロフィール>
ソニア・シーフ (Sonia Sieff):
1979年9月、二人の写真家ジャンルー・シーフとバルバラ・リックスの長女としてパリに生まれる。
幼少の頃シーフの作品で度々モデルをしていた。
16才のとき父親ジャンルー・シーフからニコンFM2のカメラをプレゼントされ、この頃から写真に興味を持つようになる。
幼少より文学少女だったのは父親譲りで、父親の撮影旅行にお供したこともあるが、
父親の生存中に技術的な手ほどきを受けることはほとんどなかった。
1999年フランスの写真雑誌「PHOTO」で初めて作品が紹介される。
「ジャーナル・デュ・ポラー」の刷新版に参加。
父の死後、映画の撮影現場から撮影の依頼を受け、映画雑誌の「スタジオ」「プリミエール」と定期的に仕事をする。
一方、「エル」「コスモポリタン」「ジャルダン・デ・モード」「Pen」「PHOTOICON」等でポートレートなどの作品が紹介されている。
パリに拠点を置くクリエイティブエージェンシーEYEMADE所属のフォトグラファーとして活躍中。
ファッション、ビューティ、広告などどのジャンルでも、ダイナミズムを感じさせる構図が素晴らしい評価を得ている。