
ミキモト本店前・ミキモトガーデンプラザにて2009年7月30日(木)から8月11日(火)まで、東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所(東京大学緑地植物実験所)で栽培されている花蓮を展示します。
花蓮は、6〜8月に花期を迎え、午前5時頃から花を開き、甘い香りとともにお昼頃までその花を咲かせます。水池や沼で見られる瑞々しい蓮の姿は、古くから日本人に愛でられ、万葉集をはじめ、数多くの短歌の中で詠まれてきました。
今回は、1951年に掘り出され、2000年前のものと推定された種子を発芽させて得られた「大賀蓮」をはじめ、「八重茶碗蓮」や「知里の曙」など約8品種の珍しく美しい花蓮を展示予定です。真夏の銀座に現れる色とりどりで涼しげな花蓮をお楽しみください。