「真珠を育む海を知ろう」体験観察会 参加者を募集しています。
臨海実験所(現在)「写真提供:東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所

ミキモトでは、東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所(以下、東京大学三崎臨海実験所)と共同で、小学生を対象に相模湾に生息するアコヤ貝を使った核入れや、磯での生物採集などを行う体験観察会を8月12日(木)に東京大学三崎臨海実験所で開催します。

この体験観察会の参加者(小学生20名)を募集します。
真珠が出来るしくみをはじめ、養殖真珠をつくるための最も重要な過程である「核入れ」の体験や、磯の生物の採集・観察を通じて、美しい真珠を育む海やそこに生息する多様な生物について学ぶことができます。

開催場所の東京大学三崎臨海実験所(神奈川県三浦市)は、1886年(明治19年)に日本初の臨海実験所として設立され、以後、近代日本の動物学研究の拠点となりました。ミキモトの創業者 御木本幸吉が実験所の初代所長を勤めた箕作(みつくり)佳吉(かきち)博士と共にこの実験所で養殖真珠の共同研究を行った記録も残っており、養殖真珠の基礎研究においてゆかりの深い場所です。

今回の体験観察会では、東京大学三崎臨海実験所所長である赤坂(あかさか) 甲治(こうじ)教授(理学系研究科)やミキモト真珠研究所所長の永井(ながい) 清仁(きよひと)らが、説明や体験指導を行います。
たくさんのご応募をお待ちしています。

観察会・参加者募集の概要はこちらをご覧ください

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