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現代のネックレス事情

真珠のネックレスは1人で2本持つ時代に?

一般女性を対象にミキモトで行ったWEB調査(※)では「アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレスを1本以上所有している人」に限定して行いましたが、約1/3の人が2本以上持っていました。その比率は年代が上がるほど増え、20代でも2割、40代、50代では4割以上と半数近くが2本以上持っています。
今やネックレスは1人1本ではなく、1人で2本以上持つ時代になったのかもしれません。

所有しているチョーカータイプのネックレスの本数/所有しているチョーカーネックレスの本数(年代別)

約3人に1人はロングネックレスを持っている!

では、チョーカータイプ以外のネックレスはどうでしょうか。
『アコヤ真珠のチョーカータイプ以外にネックレスを持っている人』は約53%と半数以上で、その中でも「ロングネックレス」が最も多く、ほぼ3人に1人が持っていました。以前流行した映画で主人公が着けていたことが影響して人気に火がついたのではないかと考えられます。

【調査結果】アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレス以外に持っているネックレス(上位)

今欲しいネックレスを買い、楽しむ

真珠のネックレスを次に買う時にはどのような点を重視するのかを見てみましょう。

【調査結果】これから真珠ネックレスを購入する際に重視する点(上位)

『これから真珠のネックレスを購入する際に重視する点』で年代を問わず回答が多かったものは「真珠の光沢などの品質」、「価格」。次いで多かった「デザイン」、「真珠の大きさ」には年代によって差があり、50代は「真珠の大きさ」(40.0%)を重視し、30代は「デザイン」(33.1%)を重視する傾向がありました。

また、『真珠のネックレスを着けることの多い機会』についての質問では「冠婚葬祭」が最も多く見られましたが、他にも割合は少ないものの、「卒業式、入学式」、「会食」、「デート」、「観劇、演奏会」などを選択した人もいて、着ける場面も多様化し始めているようです。このように、年齢による好みの差や、用途の多様化の傾向をみると、ネックレスを何本も持っているという結果にも頷けます。

皆さんもネックレスを購入される際は、「一生に1本」という考えにとらわれず、ファッションや着ける機会に合わせてさまざまな真珠のネックレスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※WEB調査概要
調査期間:2011年10月下旬〜11月上旬
対象:20代〜50代の女性、各年代130名、合計520名
・アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレスを1本以上所有
・自由に使えるお金が月3万円(年間36万円)以上の方