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現代のネックレス事情

セット使いを減らして脱フォーマルを!

<真珠のネックレスと一緒につけることが多いジュエリー>BEST5

コラム「真珠の持ち腐れ!?」では日常的に真珠のネックレスを楽しむことをおすすめしましたが、冠婚葬祭の印象が強いため、“結局フォーマルな印象になってしまってつけにくい”と思われる方が多いようです。
ではどのようにすれば日常的にネックレスを楽しむことができるのでしょうか。一般女性とミキモト女性社員を比較しながら見てみましょう。
一般女性を対象に行ったWEB調査(※)の『真珠のネックレスと一緒につけることの多いジュエリー』という質問でいちばん多くみられたのは「一粒パールのイアリング・ピアス」。続いて「パールの指輪」という結果になりました。

<ミキモト社員に聞いた、真珠のネックレスと一緒につけることの多いジュエリー>BEST5

一方でミキモトの女性社員(20代〜60代 合計153名)に同じ質問をしたところ、例えばパールのジュエリー以外にダイアモンドのジュエリーを一緒につける割合がかなり高くなりました。

(参照)<ミキモト社員に聞いた、過去3年くらいの期間での真珠のネックレスをつける頻度>

実はアコヤ真珠のネックレスはそれ自体が強く主張しないので、ネックレスの重ねづけはもちろん、ダイアモンドや、ルビーなどのカラーストーン、貴金属のみのペンダントやイアリングと組み合わせてもすっきりまとまり、まさに万能ジュエリーとして活躍させることができるのです。
ミキモト社員の真珠のネックレスの着用の頻度が高いのは、コーディネートを工夫して日常的に楽しんでいる結果であるといえるのではないでしょうか。

コーディネートで迷った時は、買ったお店で聞いてみては?

調査結果<真珠のネックレスをつける際に参考にしているもの>(複数回答)

WEB調査(※)の『真珠のネックレスをつける際に参考にしているもの』についての質問で、「家族・親戚」以外はあまり選ばれませんでしたが、洋服をコーディネートする時は、 ファッション誌や周りの人を参考にしたり、店員さんに相談したり、たくさん試着をしながら決めていることも多いと思います。
真珠のネックレスも同じように、いろいろなものを参考に、ご自分でたくさんのコーディネートを試してみてください。
また、それを買ったお店の店員さんに聞いてみるのも良いかもしれません。そういう意味でも、次にネックレスを買うときは、ジュエリー専門店で選ぶのがおすすめです。

関連記事:「コーディネートアイデアで楽しむチョーカー」

※WEB調査概要
調査期間:2011年10月下旬〜11月上旬
対象:20代〜50代の女性、各年代130名、合計520名
・アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレスを1本以上所有
・自由に使えるお金が月3万円(年間36万円)以上の方