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現代のネックレス事情

結婚式で着けるなら、どのネックレス?

6月といえば「ジューンブライド」。欧米では6月が女性と結婚生活の守護神ジュノーの月であることから、6月に結婚すると幸福になるとされています。
一般女性を対象にミキモトで行ったWEB調査(※)では、結婚式や結婚披露宴はパールネックレスを着ける機会の第2位でしたが、どのようなネックレスを着けて行けば良いか迷うことがあるのではないでしょうか。
そこで、今回は「日本の結婚式・結婚披露宴などでのパールネックレスの装い」についてお伝えします。

結婚式の主役、新郎新婦はぜひパールを!

パールは古くから結婚式に欠かせない宝石として尊ばれ、古代ギリシャには“結婚式の際にパールを身に着けると幸福な生活を送ることができる”という伝説もあるほど。
最近ではメンズジュエリーも人気があり、お二人でパールのジュエリーを着けるのもおすすめです。
パールネックレスのデザインは一連のチョーカータイプ以外にも、二連・三連、ロングネックレスなど、ウェディングドレスのデザインに合わせて、納得のいくコーディネートをみつけて。パールネックレスは顔を明るく見せてくれる効果もあるので、新婦の美しさをより引き出してくれることでしょう。

出席者は祝福の気持ちを込めて華やかに

おめでたい席では、華やかに装って慶びの気持ちを伝えることが大切です。一連のチョーカータイプのネックレスだけでなく、二連・三連やロングネックレスなど、様々な装いで、お祝いの気持ちをあらわして。着席スタイルのパーティーでは首に沿うもので上半身にポイントを、立食パーティーではロングネックレスで縦のラインを意識するなど、パーティーのスタイルによってデザインを決めることも重要なポイントです。
黒蝶真珠の場合は、ダイアモンドのジュエリーとコーディネートするなど、地味にならないように気をつけながら上手に装って。
決まりごとはありませんが、主役の新郎新婦を引き立てるような装いを心がけましょう。

※WEB調査概要
調査期間:2011年10月下旬〜11月上旬
対象:20代〜50代の女性、各年代130名、合計520名
・アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレスを1本以上所有
・自由に使えるお金が月3万円(年間36万円)以上の方