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現代のネックレス事情

ネックレスは“大人になったら持つもの”に?

多くの人が持っている真珠のネックレスですが、皆さんはどのように入手されたのでしょうか。
ミキモトでは一般女性を対象にパールネックレスに関するWEB調査を2011年と2015年に行いました。(※)
4年の間でどのように変わってきたのでしょうか。比較してみましょう。

「両親からのプレゼント」が46.3%から53.4%と増え、半数を超える結果となりました。
入手のきっかけについても比較してみましょう。

2011年の調査では「自身の結婚」、「結婚式や披露宴の出席」が上位に入り、冠婚葬祭の場での必需品としての意識が高かったことがわかります。2015年では「自身の成人」がトップになり、次に多かったのは「大人になったら持っているものだから」と「自身の結婚」を上回りました。
2011年の調査後、ネックレス入手の“きっかけ”や選ぶときの“ポイント”についてのコラムを書きましたが4年間で少しずつ状況が変わってきていることがわかります。

ミキモトでは1955(昭和30)年にすでにカタログや雑誌広告で真珠のネックレスをお嫁入り道具のひとつとして紹介しています。それから60年以上たった現在でも「結婚」がネックレスを手にするタイミングのひとつであることは変わりませんが、それに加えて「大人になったら持っているもの」という意識が高まってきているようです。

関連記事:「広告が語るパールネックレス」

※WEB調査概要
対象:アコヤ真珠のチョーカーレングスのネックレスを1本以上所持し、自由に使えるお金が1ヶ月に3万円以上の20代〜50代の女性
調査期間とサンプル数:
@2011年10月下旬〜11月上旬 各年代130名 合計520名
A2015年6月下旬 各年代148名 合計592名