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現代のネックレス事情

真珠のネックレスが少し身近な存在に!?

“真珠のネックレス”にどのようなイメージをお持ちですか?
ミキモトでは真珠のネックレスのイメージや入手したきっかけ、どのような機会に着けているかなどについて、一般の女性を対象にしたWEB調査を2011年と2015年に行いました。(※)
4年間でどのような変化があったのでしょうか。比較してみましょう。

真珠のネックレスのイメージとして1番多かった回答は2011年、2015年ともに「フォーマル」でしたが、「葬式・仏事」が59%→48%、「特別な日の装い」も51%→42%と、2015年の調査では前回よりも約10%減っていました。

それでは真珠のネックレスを実際に着けることの多い機会はどうでしょうか。

「結婚式・結婚披露宴・披露パーティー」と「葬式・仏事」がどちらの調査でも圧倒的に多いものの、「冠婚葬祭以外のパーティー」は18%→26%、「改まった会食」は16%→28%、「デート」では8%→11%と、フォーマルまではいかない『日常的なハレの機会』に着ける人が増えていました。
2011年のWEB調査から4年が経ち、真珠のネックレスは依然としてフォーマルなイメージが根強いものの、少し身近な存在になってきているようです。
シンプルでどんな装いにも合わせやすい真珠のネックレスが活躍する場はもっとありそうです。

※WEB調査概要
対象:アコヤ真珠のチョーカータイプのネックレスを1本以上所持し、自由に使えるお金が1ヶ月に3万円以上の20代〜50代の女性
調査期間とサンプル数:
@2011年10月下旬〜11月上旬 各年代130名 合計520名
A2015年6月下旬 各年代148名 合計592名