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ネックレススタイルとトレンドの関係

より素敵なロングネックレスの装い

ロングネックレスと一口にいっても、マチネー(60センチ)、オペラ(80センチ)、ロープ(120センチ)など様々な長さがあります(ちなみに、広く使われているチョーカー、マチネー、オペラ、ロープというネックレスの長さの呼称はミキモトが考案したものといわれています)。 養殖真珠が発明されてネックレスが広く普及した頃から、変化のある長さの需要があったと考えられます。


ロングネックレスのベーシックな使い方

ロングネックレスを一本だけシンプルに使用します。
ワンピースなどに合わせると縦のラインが強調され、すっきりとして見えます。
立ち姿を美しく見せる装い方です。
立食パーティーはもちろん、オフィスでも知的な印象を残します。

ロングネックレス

短めのネックレス、ペンダント、ブローチなどと重ねて、視線をアップして使用します。
スタイルが良く見え、個性も表現できます。この時、顔周りは華やかなので、イアリングは控えめでもよいでしょう。このコーディネートは着席など上半身のおしゃれが注目される席にぴったりです。

ロングネックレスの重ね着け

何本かのロングネックレスをレイヤードにし、ボリュームアップして使用します。
華やかなパーティーなどの席に個性をアピールできる使い方です。

ロングネックレスのアレンジ その1

オペラを2重巻きに、ロープを3重巻きにして、首元に視線を集めます。 ジャストウェストの洋服にも華やかに映えます(「セレブ愛用のレイヤード・ネックレス」をご覧ください)。

ロングネックレスのアレンジ その2

マチネー、オペラをそれぞれ3重、4重巻きのブレスとして使用する方法。 この時、あえてネックレスはしないで大振りのイアリングなどと合わせると、よりお洒落なドレスアップスタイルになります。

このように、ロングネックレスは他のアイテムとも合わせやすい便利なネックレスです。
ロングネックレスのドレープを手元にからめる仕草はとても女性らしく優雅な雰囲気を醸し出します(「ロングネックレスとファッションスタイル」をご覧ください)。
旅行の時などバッグに一本忍ばせて、昼間はカジュアルに夜は優雅に装うことをお勧めします。