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ネックレススタイルとトレンドの関係

隠れた人気のマチネーネックレス

基本の真珠のネックレスは、チョーカー(約40cm)、マチネー(約60cm)、オペラ(約80cm)、ロープ(約120cm)という長さで提案されていますが、今回は “マチネー” と呼ばれる約60cmのネックレスの魅力をご紹介します。

それぞれのレングスのネーミングは1960年代にミキモトが名づけたもので、約60cmのマチネー(matinéeはフランス語で昼の興行の演劇や音楽会のこと)は、その意味のように昼間の装いにおすすめしたいネックレスのこと。
チョーカーやロングスタイル(オペラ、ロープ)とは異なる雰囲気が楽しめるネックレスとして人気を得ています。

コラム『真珠のネックレスが少し身近な存在に!?』にもあるように、日常の何気ないシーンでパールネックレスを楽しむ女性が増えています。
マチネーネックレスの人気の秘密は、程よいリラックス感を持ちながらフォーマルな場面にも装えて幅広く活躍するからでしょう。

パーティーなどでの立ち姿では、動きに合わせてさりげなく揺れて印象的な装いを演出します。また、着席のスタイルでは、ネックレスがテーブルに触れることなく効果的に視線を集めます。

イラストのようなオフショルダーやクルーネック、またシャツスタイルなど、さまざまな装いとのコーディネートをお楽しみいただけます。襟の内側はもちろん、外側に装えばメンズライクな雰囲気に優しさが加わります。
ペンダントやチョーカーなど他のジュエリーとの重ね着けもしやすく、ボリューム感を出したい装いに活躍するアイテムです。

その名のように演劇鑑賞や友人との楽しいランチ、ティータイムのさりげない装いにもマチネーネックレスのおしゃれなスタイルがおすすめです。