SKIP TO CONTENT

ミキモトは、「国際的総合宝飾企業として世界中の人々の美しく豊かな生活文化の創造に貢献する」ことを企業理念としています。これは単に優れたジュエリーを提供するだけにとどまらず、ジュエリーを通じて世界中の人々が豊かな心で暮らすことのできる社会や環境づくりへ積極的に関わることを意味しています。この精神は、創業者である御木本幸吉が真珠養殖に成功し、ジュエラーとして歩み始めた時代から120年余りが過ぎた現在でも脈々と息づいています。次世代に伝えたい豊かな社会と美しい自然を守る活動を、ミキモトは未来へと引き継いでいきます。

ミキモトは人々の心や生活を豊かにする宝飾品を扱う企業として、芸術や文化と深く関わる活動をサポートしてきました。
「日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート」へのミキモトグループとしての協賛は、1990年(平成2年)の第1回開催時より25年以上にわたり続けられています。
1993年(平成5年)からは、チャリティー商品の販売を通してさまざまな活動への支援を行っています。現在は、芸術家たちの創作活動における国際文化交流活動を通じて、新しい才能の育成を目指す非営利団体「アジアン・カルチュラル・カウンシル」(ACC)への支援を行っています。

ACCオフィシャルサイトへ

ミキモトの根源をなす真珠は海の産物です。自然を愛した創業者の意思を受け継ぎ、「自然との共生」を目指した活動を行っています。
クリスマス時期などに販売するチャリティー商品の販売を通じて、サンゴ礁の保護、海の水質に深く関わる森林の整備や緑化推進などの活動を支援してきました。
また、本店前に展示したクリスマスツリーや桜の木を長年にわたり公共施設に寄贈してきました。さらにミキモトグループでは海の生物に関する調査研究を助成する「公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金」を設立するなど、自然環境に関するさまざまな社会貢献を行っています。