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ミキモト銀座4丁目本店〜2017年6月1日 グランドオープニング〜

【完成予想図】

現在建て替えを行っているミキモト銀座4丁目本店が、2017年6月1日(木)にいよいよグランドオープニングを迎えます。
新たな本店は、2020年に予定されている東京オリンピック開催など、国内のみならず世界から訪れるお客様をお迎えするにあたり、グローバルに展開するミキモトの旗艦店に相応しいビルに生まれ変わります。 ファサードデザインは国内外で活躍中の内藤廣(ないとうひろし)氏によるものです。ジュエリーブランドのラグジュアリー感をもち、街並みに溶け込みながらも存在感を放つ銀座のランドマークを目指します。
ミキモトは、1899(明治32)年に日本で最初の真珠専門店として銀座に本店を開設以来、115年以上、多様に変化し独自に発展してきた銀座の街とともに歩んでまいりました。今後も、常に最新の情報を発信しながら、宝飾品の販売を通じ、美しく豊かな生活文化の創造に貢献してまいります。新しいミキモト銀座4丁目本店にご期待ください。
なお、建て替え期間中は、並木通り沿いにあるMIKIMOTO Ginza 2をミキモト銀座2丁目本店として営業しています。皆様に多大なご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

建て替え概要

ビル名 ミキモト銀座4丁目本店
所在地 東京都中央区銀座4-5-5
工事期間 2015年1月〜2017年4月予定
グランドオープニング 2017年6月1日(木)
設計・施工 鹿島建設株式会社

内藤廣(ないとうひろし)氏略歴

1950年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了後、フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所(スペイン・マドリッド)、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。2001〜2011年東京大学大学院にて教授・副学長を歴任。2007〜2009年グッドデザイン賞審査委員長。現在、東京大学名誉教授。

主な仕事 海の博物館(芸術選奨文部大臣新人賞、日本建築学会賞、吉田五十八賞)
安曇野ちひろ美術館
牧野富太郎記念館(村野藤吾賞、IAA国際トリエンナーレグランプリ、毎日芸術賞)
島根県芸術文化センター(International Architecture Award)
リバーリトリート雅樂倶ANNEX
日向市駅(ブルネル賞)
虎屋京都店
九州大学椎木講堂
安曇野市庁舎
静岡県草薙総合運動場体育館など。
主な近著 『内藤廣の建築2005-2013 素形から素景へ2』、『内藤廣の建築1992-2004 素形から素景へ1』(以上 TOTO出版)
『内藤廣+石元泰博 空間との対話』(ADP)
『場のちから』、『形態デザイン講義』、『環境デザイン講義』、『構造デザイン講義』(以上 王国社)
『内藤廣の頭と手』(彰国社)
『内藤廣と若者たち 人生をめぐる一八の対話』(鹿島出版会)