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「Criterion(クライテリオン)」とは

ミキモトのダイアモンドを語るうえで欠かせないのが「Criterion(クライテリオン)」と呼ばれる独自の判断基準です。ミキモトの熟練のグレーダーは、日本人ならではの正確さや細やかさをもって、G.I.A.(米国宝石学会)の基準で選別されたダイアモンドをさらにふるいにかけています。

「Criterion(クライテリオン)」で最も重視されるのは「輝きのバランス」

洗練された輝きを放つダイアモンドを選び取るために、ミキモトはダイアモンドのプロポーションやファセットの細部に至るまで厳格にチェックを行います。そうして、ダイアモンドの持つ3種の輝き―ブライトネス(白色の光)、ファイアー(虹色の光)、シンチレーション(きらめき)が最も美しく調和したものだけが、ミキモトのジュエリーに使われます。
たとえ4Cのグレードが優れていても、ミキモトが美しいと感じないダイアモンドは厳格に排除されます。ミキモトダイアモンドの絶対的な輝きを支えるこの基準を、我々は「Criterion(クライテリオン)」と呼ぶのです。

ダイアモンドの3種の輝き

ブライトネス

内部・外部から反射される強い白色光

ファイアー

七色に分かれた虹色の光

シンチレーション

光のきらめきと、明るい部分・暗い部分の対比

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