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日本のダイアモンドの歴史を築き、さらなる美を求め続けるミキモト

1911年、ヨーロッパで加工技術を習得し、門外不出だったダイアモンドの研磨機や加工機械を日本に持ち帰ったミキモト。日本におけるダイアモンドジュエリーの歴史はミキモトから始まったと言っても過言ではありません。
そしてダイアモンドへのあくなき美の追求は、現代へ引き継がれています。


ミキモトの4C

ミキモトでは、ダイアモンドを評価する際、G.I.A.(米国宝石学会)の品質評価基準に基づき、世界でも類を見ない厳しさで評価しています。これは、“4C”と呼ばれるCut(カット=輝き)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、Carat(カラット=重さ)の4つの要素によって評価するものですが、このうち、確実に計測できるのはカラットだけで、残る3つの要素については、人の目による検査です。ミキモトでは、その評価を外部の鑑別会社に任せることなく、熟練したミキモトの宝石鑑定者(ジェモロジスト)によって、常に正確で高いレベルの評価を行い、品質管理を徹底しています。

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「Criterion」―ミキモト独自の判断基準

ミキモトのダイアモンドを語る上で欠かせない要素。それが「Criterion」と名づけられた独自の判断基準です。

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品質保証

ミキモトでは、ダイアモンドの品質を表す4Cのグレードを記載したグレーディングレポートをお付けしています。また、ミキモトのジュエリーには必ず、MIKIMOTOまたは貝Mの刻印が施されており、この刻印そのものが証明書の役目を果たします。

品質保証について詳しく見る

ミキモトのFair Conduct

ミキモトのダイアモンドには、紛争ダイアモンドは含まれていません。ダイアモンドはその輝きが美しいだけではなく、倫理的にも美しくなければならないと考えています。また、ミキモトは世界中の人々が豊かな心で暮らすことのできる社会や環境づくりへ積極的に取り組んでいます。

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