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ミキモトは倫理を大切にします。

ダイアモンドはその輝きが美しいだけではなく、倫理的にも美しくなければならないとミキモトは考えています。

「紛争ダイアモンド」(コンフリクトダイアモンド)とは、アフリカでの紛争の資金源として不正に取引されているダイアモンドのことで、国際的に大きな問題となっています。武力紛争に結びつくようなダイアモンド原石の不正取引を阻止するために、ダイアモンド原石の輸出入の際には、輸出国政府が発行する「キンバリープロセス証明書」(紛争ダイアモンド非該当証明書)が必要となります。
ミキモトでは、「紛争ダイアモンド」は一切取り扱っておりません。日本がキンバリープロセスに加盟した2003年1月10日より、「キンバリープロセス」、および「システム・オブ・ワランティー」を遵守しています。

キンバリープロセスとは、アフリカ紛争の資金源となっているダイアモンドの不正取引を阻止するために導入された、ダイアモンド原石の国際認証制度です。日本には2003年よりこの制度が導入され、ダイアモンド原石を輸入する際には、輸出国政府の発行するキンバリープロセス証明書が必要となりました。また、日本からダイアモンド原石を輸出する際にも、経済産業省が発行する輸出承認書とキンバリー証明書の添付、および原石を封入した容器の封印が必要です。

システム・オブ・ワランティーとは、キンバリープロセスへの参加国全てが支持するダイアモンドの出所を保証する仕組みです。ダイアモンドの売買を行う場合、供給者はそのダイアモンドが紛争ダイアモンドではない旨をインボイスに宣誓することが推奨されています。主に業者間での取引時に使用されるインボイスに宣誓文が記載されます。

ミキモトは自然と文化を大切にします。

ミキモトは、世界中の人々が豊かな心で暮らすことのできる社会や環境づくりへ積極的に取り組んでいます。たとえば自然界への排出物をゼロにするゼロエミッション型養殖場の整備もそのひとつです。また、売上げの一部をサンゴ礁の保護、森林の整備・緑化推進をはじめ、未来を担う子供たちや地域を越えた芸術文化活動の支援などのチャリティー活動に役立てています。