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4Cについて

4Cについて

世界でも類を見ない厳しさで選ばれたダイアモンド。

MIKIMOTOのこだわり

ダイアモンドは、 “4C” と呼ばれるCut(カット=輝き)、Colour(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、Carat(カラット=重さ)の4つの要素によって評価するものですが、このうち、確実に計測できるのはカラットだけ。残る3つの要素については、人の目による検査です。その評価を外部の鑑別会社だけに任せることなく、さらにMIKIMOTOの宝石鑑定者によって世界でも類を見ない厳しさで評価し、より厳しく選ばれた至高の輝きを放つダイアモンドだけをお届けしています。

MIKIMOTOのブライダルリングには、ダイアモンドの品質を表す4Cのグレードを記載したグレーディングレポートをお付けしています。

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Cut カット

Cut カット

ダイアモンドの輝きを最終的に決定づけるのがカットです。ダイアモンドが持つ輝きは、理想的なプロポーション(角度や比率)と最良のフィニッシュ(仕上げ)によって最大限に引き出されます。MIKIMOTOでは、世界有数の研磨工(カッター)に独自のオーダーを出します。これは、ダイアモンドのカラット数を優先させることなく、最良の輝きを得るために、資質に優れたダイアモンドの原石を惜しみなくカットする贅沢なもの。
類い稀なる輝きを放つMIKIMOTOのダイアモンドは、全体のプロポーションのみならず、フィニッシュ<ポリッシュ(研磨)・シンメトリー(細部の対称性)>に関しても厳格にオーダーすることで生まれます。

カットグレード

カットグレード

ダイアモンドのカットにおけるグレードは、Excellent(エクセレント)、Very Good(ベリーグッド)、Good(グッド)、Fair(フェア)、Poor(プア)の5段階に評価されます。
MIKIMOTOでは、「輝きのバランス」を最も重視した独自の基準である「Criterion(クライテリオン)」によって、同じグレードの中でも、ダイアモンドが持つ3種の輝き――ブライトネス(白色の光)、ファイアー(虹色の光)、シンチレーション(きらめき)がより美しく調和したダイアモンドを選別しています。

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Colour カラー

ダイアモンドは、一般的に無色透明なほど希少価値があり、理想とされています。その色調は米国宝石学会(GIA)認定のマスター・ストーンに基づき、無色透明を最高のDとし、色を帯びるにしたがってZまでの23段階に評価されます。また、無色透明のダイアモンドの他に、イエロー、ピンク、ブルー、グリーン、レッドなど天然の色を持ったファンシーカラーダイアモンドと呼ばれる希少性の高いダイアモンドもあります。

Color カラー
Clarity クラリティ

Clarity クラリティ

クラリティとは、インクルージョン(内包物)とブレミッシュ(外部特徴)の大きさ、位置、数だけではなく、質もポイントに評価される透明度を表します。宝石鑑定士が米国宝石学会(GIA)の基準に基づき10倍に拡大して検査し、Flawless(内部および外部に欠点がないもの)からI3(肉眼でも確認できる内包物等があるもの)まで11段階に分類しています。

Carat カラット

カラットとは宝石の重さを計る単位。1カラットは0.2グラムで、 “ct” と表記されます。語源とされるギリシャ語 “keration” は、東洋から中近東にかけて広く分布しているイナゴ豆(キャロブ)のこと。どの実もほとんど均一の重さを持っていることから、ダイアモンドをはじめとする宝石や貴金属の計量の単位として使われてきました。