ダイアモンド
あくなき美への追求は、真珠のみならずダイアモンドにも。創業者 御木本幸吉は、1911年、優秀な職人たちをベルギーのアントワープに派遣。宝石の加工技術を学ばせ、門外不出だったダイアモンド研磨機等を持ち帰らせました。また、プラチナの加工技術もヨーロッパにていち早く習得。こうして、MIKIMOTOは日本におけるダイアモンドジュエリーの歴史を築き上げました。
倫理、人権、環境に配慮した
ダイアモンドを調達
ダイアモンドは、その輝きが美しいだけではなく、倫理的にも美しくなければならないとの考えからMIKIMOTOでは「紛争ダイアモンド(コンフリクトダイアモンド)」を一切取り扱っておりません。「キンバリープロセス」および「システム・オブ・ワランティー」を遵守し、責任を持ってダイアモンドを調達するよう努めています。
素材調達のポリシー類い稀なる輝きを放つ、
カットへのこだわり
真珠と共に歩んできたミキモトは、ダイアモンドにおいてもユニークな進化を遂げました。真珠との輝きのバランスやジュエリーとしての魅力を追求する中、ミキモトは多様なファンシーカットを採用。なかでも繊細な輝きの中に光が透過する軽やかさをもったローズカットや、クラシカルで洗練された印象を与えるカイトカットのダイアモンドは、ミキモトのこだわりを象徴するアイテムです。
ローズカットのダイアモンドを連ね、
たゆたう波のように美しい
ドレープを描いたブローチ。
カイトカットをはじめ
様々なカットのダイアモンドを
組み合わせたブローチは、
夜空に煌めく流星をイメージ。
透明感を放つローズカットの
ダイアモンドから、
その下のダイアモンドの輝きが
透けて見えるデザイン。
日本人の指を知り尽くした、
日本のジュエラーが作る美を極めたブライダルジュエリー。

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